現在までに約30カ国(都市数をカウントすればもっと)旅してきた私の必須アイテムをご紹介します。
無いと困るもの
1.maps.me(スマホ地図アプリ)/google map
maps.me(https://maps.me/)は、現地でWifi環境がなくても、事前にダウンロードしておいた地図をスマホで見る事ができます。しかも無料です。
地域を網羅した紙の地図は重いし、スマホ地図は必須です。
もし準備を忘れたら、出国前など空港で急いでmaps.meかgoogle mapのオフライン設定をしましょう。
2.スマホ充電機(カバー型)
充電しながらスマホを使うときにコードがあるタイプってかなり使い辛く不便ですよね。コードを忘れてしまったら使えないですし。
たしかアップルでもカバー型充電器を出していたと思いますが、amazonでかなり安いものを見つけたので使ってみたところ、全く問題なく使用でき、2回もフル充電ができta大変、満足していますのでお勧めです。
既に9ヶ月くらい使ってますがまだまだ問題なさそうです。
煩わしいコードがいらないので、このタイプは一度使ったら普通のスマホ充電機を使う気にはなれません。
3.ポータブルWi-Fiまたはsim
過去に何度か現地simに入れ替えてスマホを使ってきましたが、前回の欧州旅行でその地域が対象となっているはずのSimでも場所によっては全く使えず(ほとんど圏外表示)、一人旅だった時は特に、行動が制限されました。少しぐらいかさばったって、旅先でスマホが見れないほどの痛手はないので、ポータブルWiFiが確実な選択しだなーと痛感しました。
ただ、持ち歩くのもちょっと重いし(旅では少しでも荷物は減らしたい)、充電も毎日必要で面倒ですね。
その為、もしも1カ国だけの旅であれば、現地simが使えると思うのでやはり選択肢にはなると思います。
Threeデータ通信プリペイドSIM【イギリス含む42ヶ国対応】
【1GB / 30日タイプ】
4.その他充電器関連一式
旅の荷物で一番重くなるのは充電機器類ですね。
でもこればかりはバックアップ機器もしっかり準備したいところです。
私の必須重電機器は、電源タップです。
コンセント1つしかない等の事態も頻繁に起こります。でもスマホにカメラにポータブルWiFi、予備バッテリー、iPad等と、1夜で充電必須な機器はいくつもありますよね。
そうなった場合に備えて、2口電源タップに加えて、変換プラグ、ハブを用意していく必要があります。
参考
私が実際に持っている海外用電源タップ
USBポートが2つと変換プラグが一緒になっているタイプ
5.防寒具
朝と夜の寒暖差が激しい国は多いですよね。
飛行機の中が寒いとか、借りた宿の寝具に問題があったりとか、寒さ対策は必須ですよね。
必須防寒具は、インナーダウン、軽量のウィンドブレーカー(日中も常に持ち歩きます)、ヒートテック、貼れるカイロです。
2年ほど前に買ったノースフェイスの薄手のアウターダウンは薄いのですが、ユニク〇ほどペラペラではなく程よくしっかりしているのに、10センチ位の袋に入れて持ち歩けてお気に入りです。
6.臨時手提げ袋
お土産などで大体荷物は増えるものです。紙袋や大きめエコバックは絶対に持って行ったほうがよいです。帰国前日に荷物が入らず袋を買い求めスーパーやデパートに行くのも時間とお金がもったいないですよね。
過去に私も高くてださい紙袋を買いましたし、旅行中が同様の理由で友人のバックパック探しにつきあったこともあります。
7.透明パケ(ジップ)
複数の国を旅するときは、各国の通過をジップに入れて管理しています。
小さいお財布を2つくらいは持っていきますが、利用しなくなった通貨は透明パケにいれかえていくことで荷物も小さくなりますよね。
そして、雑多なものはとにかく、透明の袋に種類ごとに入れていき、中の物が一目でわかる状態にしておくとすごく便利です。
私のバックパックの中身は、大中小の透明パケにほとんどの物が入っています。
8.GRⅡ(カメラ)
これは個人的な趣味となってしまいます(すみません)。
最新のスマホならもしかしたらGRIIにも負けないクオリティに撮れるかもしれませんね。でももし写真を撮るのが好きで、スマホ以外のカメラで撮ってみたい、でも一眼レフカメラでは重すぎる、という方にはGRがとてもおすすめです。
とにかく軽く、ボケットにいれてもそれほどおかしくないサイズです(私はボトムのポケットが定番位置です)。その気軽さにして、写真を撮る楽しみが味わえる貴重なカメラだと思います。
ちなみに日本人の旅行者はスリや強盗に狙われやすいので、首からカメラをさげる場合には、アウターで少し隠せる様にしておいた方がよいです。
特に女性一人旅であれば、狙われやすい要素を極力減らした方が身の為ですよね。
追記:現在(2020.5月時点)GRIIIが発売されていますのでそちらも検討くださいませ。
9.ガムテープ
クリアファイルに、ベタベタと20回分位を貼り付けていきます。剥がして使える様に、紙タイプではなく布が上部で再利用するには良いです。
旅先でお土産などが増えた時の梱包にもテープがないと不便ですし、何かが壊れた時などにもあると安心です。使用頻度は高いです。
他の項目にも紙袋や透明パケの紹介をしていますが、日本ではどこでも買える物ですが、現地で買えばいいと思っていくと想像以上に買えるお店がないとか、想像の3倍の価格がしたりします。
荷物は極力減らしたいですが、かさばらない様に工夫していくつかの必須アイテムはなんとか入れておきましょう。
10.カップ麺などと、使い捨てフォークやスプーン
旅先では意外と器が手に入らないこともあるので、袋麺ではなくカップ麺を持っていくのが鉄則です。お湯が手に入らず食べれないこともあるのでカップ麺は10日の旅で多くても3つくらいでしょうか。
お湯がなくても食べれるものも持って行った方が絶対にいいです。
例えば、梅干し系や昆布系のお菓子や柿ピーや煎餅が、旅先の食事に飽きた頃にふと、無性に食べたくなりますのでお勧めです。
あと、カップ麺を持っていったものの、いざ宿で食べようと思ったらフォークや箸が無いと非常に困るので必ず持参しましょう。
(ランチを公園などで食べる時に重宝しますので、日中も持ち歩いた方がよいです)
ちなみに欧米のスーパーなどには結構無料で置いてあることも多いですが重いものでは無いし、無いと困るのでしっかり持参します。
11.洗濯紐、洗濯ばさみ、ハンガー
ガムテープ同様、梱包や何か壊れたりした時の為に、長めの紐があると便利な時があります。
あと旅先に洗濯機があっても、干す為の備品が無い事も多いのと、ハンガーがあると書いてあっても2本とか少なすぎたりすることも多いです。
旅先で捨ててくる前提で針金ハンガー2本位持っていけたらいいですが、2本でも荷物がかさばってきますので、余裕がなければやはり紐でもいいかなと思います。
無いとたまに困るもの
12.ノートPC iPad
旅先で映画など見たいときや、意外に時間ができて、カフェでのんびりする時などにやっぱりあると、サクッとやりたい事ができていいですよね。重ささえ我慢すれば必ず持っていきたいところですが、1週間程度であれば持っていかないことも多いです。
*さすがに最近ノートPCを持っていく機会が減りましたので、iPadに変更しておきます。blogなどを書く程度ならそれにモバイルキーボードを持っていくのがベストかな?と思います。