プラハから片道3時間で、世界遺産の街「チェスキー・クルムロフ」へ観光しに行きました。
片道3時間て、往復だと6時間。結構な時間ですよね。
1泊しようか悩んだのですが、翌日また3時間かけて戻ってくるのも面倒になり日帰りにしました。
結果的には特に問題なかったです。
バスが到着
バス停から街の中心地へ。5分程度歩くと、近づいてきます。
蛇行するヴルタヴァ川
チェスキー・クルムロフ城
こんなに大きいのに全然近づけず、地図をもっていた韓国人観光客に道を聞きました。
相変わらずガイドブックも読まずに来てしまうので、見どころのいくつかを見逃している可能性があります。
川のほとり。
旧市街広場
お土産屋さんが並ぶ通り
朝ごはんを食べてなかったので、シナモンのパンを買い、トイレも借ります。
気持ちの良い公園で一休み
途中雲行きが怪しくなってきて、大きな雷の音が近づいてきました。
いつ大雨になってもおかしくない天気に。
帰りのバス
早めについたのもあるのですが、予定のバスはかなり遅れて、さらにバスの行き先がわかりづらくてちょっと不安になりかけました。
2、30人並んでいたでしょうか。その中に日本語のガイドブックを持った女性(1名)を発見。
すかさず話しかけると、やはりその方も不安になっているとのことで、そんなたわいもないお話しを少しして、不安感が和らぎました。
その後無事にバスが来て、プラハまで3時間ゆられて帰りました。
帰りのバスのルート
チケットは、行きと帰りの時間によってバラバラの会社になります。
▼帰り:REGIO JET
▼行き:Leo Express
実は行きのプラハのバス停が、物凄くわかりづらく駅の周りを出発直前まで15分近く走り周るはめに。
なかなか見つからず焦っていたところ、エレベータでアジア系の女性2人組がリュックを背負って同じ様に焦っているのを見て話しかけると同じくチェスキー行きのバス停を探しているが見つからないとのこと。
2人で相談している様子を見る限り、私一人で探すより着いていった方がよさそうだと感じそのまま便乗し一緒に走り周り、なんとか最終的にたどり着くことができました。
英語圏以外の国を旅していいると、現地の人に話しかけても英語でコミュニケーションが取れないので、道などに迷った時にはアジア圏の方がそばにいると、とても頼りになります。同じ旅行者なので地図やガイドブックで下調べをしているのもありますし、同じアジアからの旅行者ということでちょっとほっとしたりします。
私はちゃんとガイドブックを読まないことが多く人にすぐに聞いてしまうのですが、一人旅の途中では、そういったほんのわずかなコミュニケーションで優しくしてもらえると心がすごくほっこりするものです。
少しずつ記憶がよみがえってきましたので、
また更新します。
(この記事は2018年の旅の回顧録です)
街歩きのお共にお勧めのカメラ:
GR3は更に小さいサイズなったそうです。すごくほしい。
GR2
GR3