Airbnbで事前に宿泊を断られた理由とは…

過去にスイス、イタリア、イギリスの旅でAirbnbを利用したことがあります。
どの旅もオーナーと宿に恵まれていい思い出になりました。

 


久々にまた次のヨーロッパ旅行でも使いたいなーと思い、気になる宿のオーナーに、掲載情報には書いていないお風呂のこと等を事前にメールで質問をしたところ、その返答で「その日は空いてません。」という様な内容をもらい、その時点で予約もする前に断られてしまいました。

私の送った希望宿泊日(事前質問でも必須入力事項)は、もちろん予約可能日として公開されていたので、若干複雑な気分になりました。


考えられる理由は
・メール等が無礼だった
・プロフィールを見て気に入らなかった、フィーリング的に合わなかった
・予約オープンにしていたけど、突然不都合になった。または間違えていた。

位ですよね。ホテルではなくAirbnbなので、その辺あまり考えても意味がないので、間違えて予約オープンにしちゃったのかな?とポジティブに理解してたのですが、その後ちょうどヨーロッパ旅行に行く友人から全く同じ状況で質問したら断られちゃったと聞き、このパターンは結構多いんだなと認識した次第です。

更にその数日後には「アジア人を理由に宿泊拒否」というニュースを見て自分的に旬な話題(自分たちのはアジア人だから等と全く言われてないのですが 笑 可能性としてはありえるかもしれない、と感じたまで)でびっくりしました。


ぼんやり思い出していたのは、以前Airbnbで泊まったイギリス女性(30代)宅でのこと。宿泊初日の到着が思ったより遅くなり夜の外出予定を変更した為に、彼女の手作り晩御飯に誘ってもらい、色々話をすることができました。主には仕事の話なんかになりましたが。

Airbnbについて、変な人が来たらどうする?と聞いてみたところ、「私たちはホテルじゃないし、趣味でやってるんだから嫌な客は泊めなければいいだけ」と。私は「予約してきた人になんと言って断ることができるのか?」という事がちょっと疑問に残ってたので、今回自分が突然のタイミングで断られた事で、こんな感じにね、と理解したわけです。笑


Airbnbのオーナーのタイプには
A) 副収入目的のオーナー

B)    交流目的のオーナー
C) 本当のB&Bオーナー

といった3タイプが大きくいると思います。

結構労力がかかるだけに、Bだけの人ってそんなにいないかもしれませんが、A+Bの人は結構いますよね。前述のイギリスの彼女はA+Bの人だから、気が向いた時だけ交流もするし、他の人のレビューを見ると、オーナーとは一度も会えなかったと書かれていたり。

 

Cの人(スイスの宿はこれでした)は完全ビジネスとしてやっているので、自宅は別の場所にあったりして手作りの朝食の用意はしてくれたけど、一緒に食べると言った交流の仕方は一切しません。完全にB&Bで、サービスも良いし安心のサポートを提供してくれます。


それらは彼らの情報を見てなんとなく判断できるので、自分の旅にあったオーナーを選べます。それも含めてAirbnbの楽しいところかもしれないですね。